人間関係で受ける怒りや傷を解消する方法
『どうして人は腹をたてたり、怒ったりするのだろう?』
『どうすれば怒りから解放されるのだろう?』
『どうすれば、人の言葉で傷つかずにいられるのだろう?』
と考えてきました。
例え恋人どうしでも、相手の不用意な言葉で傷つく事があります。
親子でも、お互いに相手のことを怒らせるつもりはないのに、怒らせることがあります。

人は生きてく中で、理解してもらえなかったり、
自分でも解っている事実を指摘されたり、
否定的なことを言われると傷つきます。そして心の奥に怒りの火が湧いてきます。
そしてその感情が自分の中で消化(納得)できず溜まっていくと、いずれ
その相手との信頼関係が失われてしまいます。

そんな時は、なるべく早く過去の怒りや傷ついた事を整理しましょう。

なぜなら、ひきずったままでいるとどこかで、大爆発するからです。

爆発するといっぺんに膿がでます。
それで解決の方向に向かうのなら良いのですが、
たいていは、自分も相手にも良い結果を得ることは出来ません。

何故なら、相手にあなたの思いが素直に届かないからです。

残るのは、気まずさ虚しさ・・・そして今度は相手が怒りの火を
心に持つことになるからです。

その繰り返しで人生の大切な時間を無駄にするのは、
実にもったいないことだと思います。

自分の事を相手に理解してもらえてないと感じたなら、それで傷ついたのであれば、
そのつど話合い、お互い納得できる話をすることが大切です。

それが出来ないのなら、(相手が応じてくれない、同じラインに立てない場合)
自分の内面で相手の言ったことをそれ以上に重要なものとしないことです。

つまり相手の言ったことを自分の中で詮索しないようにすることです。

自分ならこういう・・・自分ならこうする・・・自分ならこう考える・・・のに。
何故・・・あの人はこうなんだ・・・あーなんだ・・・と考えると混乱し、
よりいっそう相手を理解する事ができず、怒りが強くなるからです。

人の言ったことで腹が立つ場合は、知らず知らずのうちに、世間の人が言う言葉
ひとつひとつが、自分より重要だと位置づけている場合が多いです。

人間としてあなたにいい影響を与えてくれる人は決してあなたを怒らせるような
言い方や、理解もせずにあなたを傷つけるようなことは言わないものです。

言われた事は一旦受け止めましょう。
そこから、自分いまより成長するために必要だと思う言葉は、謙虚にそして素直に受け入れましょう。
しかし、そうでない言葉は、自分より重要だと考えないことです。
日頃から、そういうくせをつけると、嫌なことを言われても、整理ができ、
前向きに受け止める事がでるようになります。

そして何よりも、怒りの火を残す事が無くなります。
そして何を言われても、怒りが爆発することが無くなります。

本当の信頼関係は、お互いにこの法則を知ってこそ成り立つものだと思います。

【2008/01/22 02:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分で自分を困らせない
よく夢を諦めた理由に、親に反対されたから・・・と言う人がいます。

また、できない理由を周囲のせいにする人がいます。

本当に自分がやりたいことなら、人のせいで途中で諦めたりしません。
本当に自分の夢ならば、親に反対されても夢を持ち続けます。

せっかく自分の好きな事ややりたい事を見つけたのに、人のせいで
それを断念するのは、良く考えるとおかしな話です。

出来ない理由を人のせいにする人は、自分で自分の人生をつまらないものに
してしまっている事に気づいてかいないのです。

そしてそのことに気づかない限りどこまで行っても夢はかないません。

何故なら、ちょっとした事で直ぐ逃げてしまうからです。

その方が楽かもしれないと思うからです。


そして自分がこうなったのは周囲のせいだと、言い訳をして自分を被害者にしてしまうのです。

もし心あたりのある人がいたら、こう考えてみてはいかかですか?

自分の人生を楽しく実り多いものにするのは自分です。

周囲の人がどうであれ、そのことと自分の夢を諦める事は別のことです。

自分で自暴自棄になっては、自分で自分を困らせるだけです。

人が言う事を自分の思いよりも重要だと位置づけるのではなく、意見として聴き

参考になることだけを取り入れるようにしましょう。

自分の人生は自分が築いていくものです。




【2007/12/21 01:38】 | 自分探し | トラックバック(0) | コメント(0)
傷ついて傷つける人は寂しい
人が生まれて初めてコミュニケーションをとるのは、お母さんです。


お母さんの表情や声のトーン、しぐさから喜怒哀楽を感じとります。
もしお母さんが無表情で優しい言葉をかけると、赤ちゃんは混乱して泣きます。
笑顔で優しい言葉をかけるから安心するのです。

子供は大人の心が良くわかると言いますが、それは矛盾したコミュニケーションに不安を
擁くからです。
大人の様に、本音と建前や、世間体、プライド、嫉妬などないからです。

いらいらしながら、いい言葉をかけても通じません。
怒りながら、道徳的な事を言っても手には通じません。


お母さんが心から楽しく喜んでいる時にかけるやさしい言葉で子供は、
心から安心するのです。

つらい時にはつらい顔をすればいいのです。理由を説明しましょう。
怒っている時には、なぜなのか伝えましょう。

子供は家族との関係からコミュニケーションを学びます。

お母さんが自分の心を素直に表現し相手に伝えなければ子供はその姿を見て育つのです。

本心と矛盾した態度を繰り返しとられると、子供は混乱します。
そして、やがてその子が成長した時、上手く自分の心をあらわせなくなります。

そうなるとコミュニケーションが上手く取れなくなり、お互いの気持ちが見えなくなります。

お互いの気持ちが見えないということは信頼関係を築けない状態になるということです。

信頼関係がないと、自分の事を誰も理解してくれない・・・という寂しに陥ります。

そして、何故寂しいのか理解できず、苦しむのです。

周囲から見ると恵まれた環境にあったりするとなお更です。

自分の心が傷ついているのを表現できずに、傷つき傷つけてしまうのです。

もしあなたのまわりに頑張り屋さんや我慢屋さんがいたら、素直に自分の気持ちを

話しても大丈夫だと言う事を伝えて、話を聞いてあげてください。

自分の事を理解してもらう為には、まず自分が何を感じ、どう思うかを素直に伝えることから

スタートするのです。

その事を知ったならば、もっと一日を楽しく暮らせるようになることでしょう。



【2007/12/18 01:57】 | 親子のコミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(0)
部下を育てる、人を育てる、共に成長する方法
人を育てる時につい感情的になって怒ったり、厳しく指導する人を見かけます。

気持ちは解るのですが、素直受けとめてもらう事は難しいですね。

特に自分より上の立場の人に感情的になって言われると、

言われるのが嫌だから・・・仕方なしにその人の言う事を聞くようになります。

いやいやながら言うとおりにするだけです。

人を本当に育てたいと思うのならば、育てる側のあり方が重要です。

自分の都合や損得が心の底にあると、人は直ぐに感じます。

世の中はスピードが重要だ・・・と思っている人。

仕事は一度説明したら覚えるのが当然と言う人。

勿論、厳しくすれば早く仕事は覚えます。

しかし、残念ながらそこから先の進歩が見られないのです。

何時までたってもあなたの指示待ちでしか、動かない人になってしまうのです。

そしてあなた自身が嫌な思いをし、イライラとストレスを抱えてしまうのです。

そんな時はどんなに厳しくしても、人を育てることはできないんだ・・・と

自分の考え方を少し変えましょう。



もしあなたが、本当にその人の為を思うのであれば、どんな時でも

冷静になってその人がどうすれば、能力を発揮できるかを考えるでしょう・・・。

人が能力を発揮するのは、リラックスし、楽しく、嬉しく思うときです。

・・・であれば相手をリラックスさて、楽しく、嬉しく思う状況を作り出したり

イメージさせてあげる事ができれば自ら行動し、成長していくのでは

ないでしょうか?

怒ったり、厳しくしただけでは真の成長は見られません。

もし許されるのであれば、少し時間をかけてお互いに信頼関係を築く・・・

そんな人間関係が築けたら、育てる人も育てられる人もなく、共に成長することが

できます。

あなたは今何のために、誰のために人を育てていますか?














【2007/12/02 01:11】 | 職場のコミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(0)
可能性を信じる親子関係
あなたがご両親との関係で大切にしているものは何ですか?


私はたとえ親子の関係であっても、一人の人間として個を大切にし、
それぞれの異なる部分や価値観を尊重し認めあう・・・・
このことを大切にしていきたいと思っています。

そしてそういう関係を築くことこそが、親離れ、子離れを得た、自立の道
ではないかと考えます。

何歳になっても共に成長し合えるいい親子関係とは、一人の人間として
心から信頼関係を築き保つことです。


信頼関係のある家庭で育った人は、五感を通し、そしてまた心から無条件の愛を
感じ学ぶことができます。


人は、自己確認(今の自分をそのまま受け入れる)を得てこそ安心と安らぎを感じます。
その安心があるからこそ、未来に向かって進むことができるのです。

しかし、大人になってからもうまくいかない親子の関係を引きずったまま、
それぞれの自己の尊重をえられない関係でいる人を沢山見かけます。


子供の時から、両親から自分達の価値観を押し付けられ、個性や
価値観を認められずに育つと自らの目標を持つことが、できなく
なります。

たとえ目標を持ったとしても、自分の可能性に疑い擁き、
出来ない理由の渦に巻き込まれ、不安感から自己成長のチャンスを見逃します。
自分ではどうしょうもないあせりや苛立ちをかくせなくなります。


人が生まれて初めて拘わる親子のコミュニケーションすなわち信頼関係は、
大人になってからも影響を与え続けるものなのです。

だからこそ他人との信頼関係を築くよりもはるかに難しいのです。
なぜなら、親もその親も家族としての役割りを果たす事は知っていても、
人として個を認め、人の可能性を信じるということ・・信頼関係をどう
築くかということに気付いていなかったからです。



例えば、心配症で取り越し苦労タイプの、母親は、
愛情という名のもとに、子供の可能性を閉ざしてしまいます。

例えば、子供がサッカーの選手になりたいと言った場合

     サッカーで怪我したらどうするの?

     サッカーばっかりして勉強はどうするの?

・・・・何気ない言葉ですが、子供のやる気を無くします。

そのことをお伝えすると
『親としての愛情から言っているのです。』・・と答えます。

そして、子供の意志とは関係なく、自分の価値観から見て、これはいいと
思うことは、ポジティブ進めるのです。

こうして育てられた子供達は、親の言うことは絶対にしたくないと
思い、尚且つ他のことに対しても何もする気が無くなるのです。



では、そういう親とどう向き合っていけばいいかを考えてみましょう。
それは、親であるとか子供であるという事を離れて、
一人の人間としての個性や価値観を尊重し認めるのです。
認めた上で、自分の個性や価値観が親と違っていてもいいのだ・・・。
・・・・よしとするのです。(今の自分をよしとして受け入れるのです。)

自分で自分を受け入れる事ができない人は、他者を受け入れる事ができません。
また、自分の可能性も人の可能性も信じる事が出来ないのです。
しかし自分の可能性を信じる事ができる人は、人の可能性を信じ心から応援できるのです。


可能性を信じるということはそのことを決心することです。

決意するということです。

自らの決意、そこからスタートします。

今までのことは変えるできませんが、これからのことは変えることが

できます。

あなたの決意によって変えることができるのです。





テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2007/11/21 03:40】 | 親子のコミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(1)
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ココロのエステシャン


あなたの夢は何ですか?魅力アップ・キャリアアップ・結婚・自己成長・・・輝く人は何時も自分を磨いています。Be Withの夢は笑顔のステキな人を町中にいっぱいにする事です。

プロフィール

csbewith

Author:csbewith
ようこそ!
笑顔のステキな人を町中にいっぱいにしたい・・!
それが私の夢です。
笑顔のステキな人は何時も自分を磨いています。
そんなあなたの『心のエステシャン』として
今まで学び、気づいたことをお伝えしていきたいと思います。

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