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2007/11
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可能性を信じる親子関係
あなたがご両親との関係で大切にしているものは何ですか?


私はたとえ親子の関係であっても、一人の人間として個を大切にし、
それぞれの異なる部分や価値観を尊重し認めあう・・・・
このことを大切にしていきたいと思っています。

そしてそういう関係を築くことこそが、親離れ、子離れを得た、自立の道
ではないかと考えます。

何歳になっても共に成長し合えるいい親子関係とは、一人の人間として
心から信頼関係を築き保つことです。


信頼関係のある家庭で育った人は、五感を通し、そしてまた心から無条件の愛を
感じ学ぶことができます。


人は、自己確認(今の自分をそのまま受け入れる)を得てこそ安心と安らぎを感じます。
その安心があるからこそ、未来に向かって進むことができるのです。

しかし、大人になってからもうまくいかない親子の関係を引きずったまま、
それぞれの自己の尊重をえられない関係でいる人を沢山見かけます。


子供の時から、両親から自分達の価値観を押し付けられ、個性や
価値観を認められずに育つと自らの目標を持つことが、できなく
なります。

たとえ目標を持ったとしても、自分の可能性に疑い擁き、
出来ない理由の渦に巻き込まれ、不安感から自己成長のチャンスを見逃します。
自分ではどうしょうもないあせりや苛立ちをかくせなくなります。


人が生まれて初めて拘わる親子のコミュニケーションすなわち信頼関係は、
大人になってからも影響を与え続けるものなのです。

だからこそ他人との信頼関係を築くよりもはるかに難しいのです。
なぜなら、親もその親も家族としての役割りを果たす事は知っていても、
人として個を認め、人の可能性を信じるということ・・信頼関係をどう
築くかということに気付いていなかったからです。



例えば、心配症で取り越し苦労タイプの、母親は、
愛情という名のもとに、子供の可能性を閉ざしてしまいます。

例えば、子供がサッカーの選手になりたいと言った場合

     サッカーで怪我したらどうするの?

     サッカーばっかりして勉強はどうするの?

・・・・何気ない言葉ですが、子供のやる気を無くします。

そのことをお伝えすると
『親としての愛情から言っているのです。』・・と答えます。

そして、子供の意志とは関係なく、自分の価値観から見て、これはいいと
思うことは、ポジティブ進めるのです。

こうして育てられた子供達は、親の言うことは絶対にしたくないと
思い、尚且つ他のことに対しても何もする気が無くなるのです。



では、そういう親とどう向き合っていけばいいかを考えてみましょう。
それは、親であるとか子供であるという事を離れて、
一人の人間としての個性や価値観を尊重し認めるのです。
認めた上で、自分の個性や価値観が親と違っていてもいいのだ・・・。
・・・・よしとするのです。(今の自分をよしとして受け入れるのです。)

自分で自分を受け入れる事ができない人は、他者を受け入れる事ができません。
また、自分の可能性も人の可能性も信じる事が出来ないのです。
しかし自分の可能性を信じる事ができる人は、人の可能性を信じ心から応援できるのです。


可能性を信じるということはそのことを決心することです。

決意するということです。

自らの決意、そこからスタートします。

今までのことは変えるできませんが、これからのことは変えることが

できます。

あなたの決意によって変えることができるのです。





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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

食事からパワーを・・・!
疲れた時、元気ができない時、1番効果がある方法知っていますか?


・・そうです栄養のある食事を取る。これが1番ですね。

『人にとって良い事』と書いて食事と言います。

では、どうすれば良い食事をとることができるのでしょうか?

新鮮な野菜や肉、魚を料理して食べるのがいいですね。

栄養のバランスを考えることも大切です。

楽しく食事するのも大切ですね。

でも、1番大切な事はなんだと思いますか?

・・・それは、人が食事をとるということは、

野菜も肉も魚も命あるものを頂いているということに

気づくことです。

例えば、おでんの大根があなたに食べられてしまうのに
泣き言や文句を言ったのを聞いたことがありませんね。

魚も肉もせっかく大きく育ったのに、人間に食べられてしまうのです。

たったいっぱいのカレーライスでも、ジャガイモ・にんじん・たまねぎ・牛達が

無言で命を差し出してくれているのです。

そしてそれらが育つまでにも太陽、雨、空気・・・その他
(牛が育つまでにも色んな草達が命を差し出しているです。)

沢山の命と自然界の力が必要です。

・・・そう考えると食事する事で生きている私達は、

自然界のあらゆるものの応援を受けている事に気づきます。

食事とはそういう力を頂き私達の体を良くし『生かされている』のです。

その頂いた命の分まで、人は自分の命を大切に生きていかなければ
ならないのです。


『人を良くする食事』とは、あなたの後ろには自然界の大応援団が
いる・・ということに気づき感謝の心で頂く事です。

今日の食事であなたも元気になりましょう!


テーマ : 自己啓発
ジャンル : 心と身体

点数にこだわらない
あなたは1点の重さの違いを知っていますか?

例えば、Aさんが国語のテストで40点取ったとします。
次のテストは頑張って60点取りました。

20点も点数が上がったのです。
どうしたの?・・・と聴くと
『授業中に集中して先生の話を聴くようにしたの』・・と嬉しそうに
話します。
努力の成果は直ぐにでます。

Bさんは1回目の時95点を取りました。
100点を目標に頑張ったのに悔しがっていました。
でも次には絶対100点とる・・という気持ちで前回以上に努力しました。
でも結果は97点でした。

Aさんは『すごい!Bはいつもクラスで1番だね!』と声をかけましたが、
Bさんは『毎日頑張ったのに・・・・』と、肩を落としていました。



人は努力すれば、結果はついて来ると言います。

しかし、1番つらいのは、努力しても努力しても
結果が見えない時です。

そしてそれはたいていゴール寸前の時なのです。



人が自己成長の途中や、自分の目標に向かって歩んでいる時、
必ず壁にぶつかります。

それが、このBさんの嘆きと同じ状態です。



ゴール目前で自分の夢を諦める人は後一歩を見ようとしない人です。
それは成長が止まった・・・成果がでない・・・とあせってしまうからです。
そして努力しても努力しても完璧ないい結果を得られないと嘆きます。
やっぱり自分には向いていない、無理なんだと諦めてしまうのです。



物事を成し遂げるということは、100点を取る事ではないのです。

95点を97点にする努力と、それを維持していく知恵を自ら得るとことなのです。

子供の頃から100点が満点であると教えられてきた私達は、点数にこだわります。

また点数の高い低いにこだわります。

しかし、世界中パーフェクトな人は誰一人としていないのです。

天才や成功者ほど、生涯かけて自分のやりたい事を追求するのです。

なぜなら、そういう人達にとって100点がないからです。

もし今までに自分の好きなことで100点が取れないというだけで、諦めたことがあれば
もう一度チャレンジしてみてはいかがですか?

そして今、壁やスランプにぶち当たっていると思う人は、1点の重さを考え、
100点にこだわらずに目標に向かって、継続していくことを考えてみてはいかがですか?


1点、1点の重さは、あなたの知恵の深さとなって自己成長させてくれるのです。


人は『一生勉強』し『一生未完成』だから人間なのです。





相手から了解を得る方法
人に何かを頼むのが上手な人とそうでない人がいます。
日頃から親切でやさしい人は依頼される事が多く、つい負担になることでも
断れずに受けてしまいます。
その反面自分から人に対して物事を依頼することが上手くできないでいる人が多いです。
何故なら、自分が負担になっているので相手にも気を使うからです。

しかし頼み上手な人は、決して相手に無理に押し付けたり負担をかけることもなく
物事を依頼います。

この違いはどこにあるのでしょうか?

それはほんのちょっとした違いがあるだけなのです。


例えば重たい荷物を運んでもらいたいとします。

 ①人に頼んでもいやな思いをされるといけないから・・と自分で運ぶ人
  



 ②頼み上手な人は
  近くにいる人に『もしよろしければ、荷物の移動を手伝ってもらえませんか?』
  と声をかけます。

  相手が了解してくれたら『うわーどうしようかと思ってたんです・・よかった!』
  喜びを伝えます。
  
  そして手伝ってもらった後に『手伝ってもらえて助かりました、有難うございます』
  ・・と感謝を 伝えるのです。

 手伝った方も嬉しくなり笑顔になるのがイメージできますね!

 『もしよろしければ・・・・』という言い方はビジネスマナーで接客の際に使う言葉です。
 これは相手の同意を得やすい依頼の言葉です。
 しかも相手に負担を与える事なく物事をお願いできます。
 そして依頼された方が断る場合、理由を言って断れば何もしこりが残りません。
 依頼する側も相手の断る理由に同意できます。

 もしよろしければ・・・を日常的に言うのであれば、
 もしよかったら・・・・・してくれないかな?
 もしよければ、・・・してもらえるかな?
 
 相手の了解を得られる魔法の言葉です。

 相手が気持ち良く了解してくれた時には、嬉しさと感謝の気持ちを伝える事を
 忘れないようにしてください。

 ・・・人は誰かの役にたったと思うと嬉しいものです。
 たとえ小さなことでも感謝されるとその日一日笑顔になります。

人に物事を頼まず自分で何でもできる人も素晴らしいですが、人の力をかりることで
自分も相手にも喜んでもらえる・・・ちょっとしたコミュニケーションで
笑顔の輪がいっぱい広がるのでないでしょうか?



 
 
 
プロフィール

csbewith

Author:csbewith
ようこそ!
笑顔のステキな人を町中にいっぱいにしたい・・!
それが私の夢です。
笑顔のステキな人は何時も自分を磨いています。
そんなあなたの『心のエステシャン』として
今まで学び、気づいたことをお伝えしていきたいと思います。

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