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2019/10
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叱ると怒る
職場、家庭、学校などで、後輩や子供を育てる時に混同していることがあります。
それは叱ると怒るです。

大多数の人は叱っているつもりでも怒っている場合が多いです。
特に親は子供に対して、あなたのために言っているんだ・・・と言いながら
ただ感情的になって自分の考えを押し付けてることがありませんか?

叱るは(for you)
怒るは(for me)


相手が私のために言ってくれていると思うこと・・が叱るです。
あなたが「あなたのために言っている・・」と言っても相手にそう伝わらなければ
それは怒るです。



火山で例えるならば、

叱るは 温泉
怒るは噴火、マグマ



さらに、叱る時のポイントがあります。
それは、人に焦点を当てないことです。
例えば、「A さんは出来るのにどうしてあなたは出来ないの!」

過去の事まで持ち出さない。
「この前もそうだったじゃないの!」

長々と言わない。
ポイントだけを短く叱る。

そして何よりも大切なのが、バランスです。
いつも叱られてばかりでは、人は自信を持って自ら行動しょうとは思わなくなります。

叱るは少なく、そして叱った後は必ず良い所認めて褒める。
信頼関係を築き人の成長を促すには欠かせないあなたの「叱る」と「怒る」を区別してみませんか?

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

傷ついて傷つける人は寂しい
人が生まれて初めてコミュニケーションをとるのは、お母さんです。


お母さんの表情や声のトーン、しぐさから喜怒哀楽を感じとります。
もしお母さんが無表情で優しい言葉をかけると、赤ちゃんは混乱して泣きます。
笑顔で優しい言葉をかけるから安心するのです。

子供は大人の心が良くわかると言いますが、それは矛盾したコミュニケーションに不安を
擁くからです。
大人の様に、本音と建前や、世間体、プライド、嫉妬などないからです。

いらいらしながら、いい言葉をかけても通じません。
怒りながら、道徳的な事を言っても手には通じません。


お母さんが心から楽しく喜んでいる時にかけるやさしい言葉で子供は、
心から安心するのです。

つらい時にはつらい顔をすればいいのです。理由を説明しましょう。
怒っている時には、なぜなのか伝えましょう。

子供は家族との関係からコミュニケーションを学びます。

お母さんが自分の心を素直に表現し相手に伝えなければ子供はその姿を見て育つのです。

本心と矛盾した態度を繰り返しとられると、子供は混乱します。
そして、やがてその子が成長した時、上手く自分の心をあらわせなくなります。

そうなるとコミュニケーションが上手く取れなくなり、お互いの気持ちが見えなくなります。

お互いの気持ちが見えないということは信頼関係を築けない状態になるということです。

信頼関係がないと、自分の事を誰も理解してくれない・・・という寂しに陥ります。

そして、何故寂しいのか理解できず、苦しむのです。

周囲から見ると恵まれた環境にあったりするとなお更です。

自分の心が傷ついているのを表現できずに、傷つき傷つけてしまうのです。

もしあなたのまわりに頑張り屋さんや我慢屋さんがいたら、素直に自分の気持ちを

話しても大丈夫だと言う事を伝えて、話を聞いてあげてください。

自分の事を理解してもらう為には、まず自分が何を感じ、どう思うかを素直に伝えることから

スタートするのです。

その事を知ったならば、もっと一日を楽しく暮らせるようになることでしょう。



可能性を信じる親子関係
あなたがご両親との関係で大切にしているものは何ですか?


私はたとえ親子の関係であっても、一人の人間として個を大切にし、
それぞれの異なる部分や価値観を尊重し認めあう・・・・
このことを大切にしていきたいと思っています。

そしてそういう関係を築くことこそが、親離れ、子離れを得た、自立の道
ではないかと考えます。

何歳になっても共に成長し合えるいい親子関係とは、一人の人間として
心から信頼関係を築き保つことです。


信頼関係のある家庭で育った人は、五感を通し、そしてまた心から無条件の愛を
感じ学ぶことができます。


人は、自己確認(今の自分をそのまま受け入れる)を得てこそ安心と安らぎを感じます。
その安心があるからこそ、未来に向かって進むことができるのです。

しかし、大人になってからもうまくいかない親子の関係を引きずったまま、
それぞれの自己の尊重をえられない関係でいる人を沢山見かけます。


子供の時から、両親から自分達の価値観を押し付けられ、個性や
価値観を認められずに育つと自らの目標を持つことが、できなく
なります。

たとえ目標を持ったとしても、自分の可能性に疑い擁き、
出来ない理由の渦に巻き込まれ、不安感から自己成長のチャンスを見逃します。
自分ではどうしょうもないあせりや苛立ちをかくせなくなります。


人が生まれて初めて拘わる親子のコミュニケーションすなわち信頼関係は、
大人になってからも影響を与え続けるものなのです。

だからこそ他人との信頼関係を築くよりもはるかに難しいのです。
なぜなら、親もその親も家族としての役割りを果たす事は知っていても、
人として個を認め、人の可能性を信じるということ・・信頼関係をどう
築くかということに気付いていなかったからです。



例えば、心配症で取り越し苦労タイプの、母親は、
愛情という名のもとに、子供の可能性を閉ざしてしまいます。

例えば、子供がサッカーの選手になりたいと言った場合

     サッカーで怪我したらどうするの?

     サッカーばっかりして勉強はどうするの?

・・・・何気ない言葉ですが、子供のやる気を無くします。

そのことをお伝えすると
『親としての愛情から言っているのです。』・・と答えます。

そして、子供の意志とは関係なく、自分の価値観から見て、これはいいと
思うことは、ポジティブ進めるのです。

こうして育てられた子供達は、親の言うことは絶対にしたくないと
思い、尚且つ他のことに対しても何もする気が無くなるのです。



では、そういう親とどう向き合っていけばいいかを考えてみましょう。
それは、親であるとか子供であるという事を離れて、
一人の人間としての個性や価値観を尊重し認めるのです。
認めた上で、自分の個性や価値観が親と違っていてもいいのだ・・・。
・・・・よしとするのです。(今の自分をよしとして受け入れるのです。)

自分で自分を受け入れる事ができない人は、他者を受け入れる事ができません。
また、自分の可能性も人の可能性も信じる事が出来ないのです。
しかし自分の可能性を信じる事ができる人は、人の可能性を信じ心から応援できるのです。


可能性を信じるということはそのことを決心することです。

決意するということです。

自らの決意、そこからスタートします。

今までのことは変えるできませんが、これからのことは変えることが

できます。

あなたの決意によって変えることができるのです。





テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

コップの水
コップに水が半分入っている時、

『半分水が入っている。』
『まだ半分しかない。』

 ・・・・あなたなら、どう思いますか?


例えば、コップに半分しか水がない。

・・・と思う人は、人に対しても足りない部分を見て不満を覚えます。

子供がテストで60点取ってきた時を想像してください。
まだまだ勉強が足りないね・・と言いませんか?

逆に、コップに半分水が入っている・・・と言う人は事実を認める事が出来る人です。

コーチングには『事実承認』と言う言葉があります。
事実承認とは、ありのままの事実を認める事で、コミュニケーションの中でも大切な事とされています。

何故なら、人は認められることによってはじめて相互理解を図ろうとするからです。
自分の事を認めてくれない人には心を閉ざします。
人は自らを承認されることで心の扉を開く事が出来るのです。

さっきの子供のテストの点で言うならば、

『60点だったんだね・・。つぎもし100点とったらどうだろうね?』

・・と言われる方が、

『60点しか取れなかったんだ。なんでもう少し勉強しなかったの?』

と言われるより次に頑張ろうと思います。

ちょっとした言葉の違いは相手にとって大きな違いとなります。
その事を知るのと知らないのとでは、あなたの人生もあなたの周りの人達の人生にも大きく左右します。



10月スタートのセミナー『コーチングのはじめの一歩』では、
コミュニケーションの大切なポイントを簡単にわかり易くお伝えしていきたいと思います。



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csbewith

Author:csbewith
ようこそ!
笑顔のステキな人を町中にいっぱいにしたい・・!
それが私の夢です。
笑顔のステキな人は何時も自分を磨いています。
そんなあなたの『心のエステシャン』として
今まで学び、気づいたことをお伝えしていきたいと思います。

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